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@IT > Java Solution > 連載記事 「Eclipseを使おう!」
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/index/index_eclipse.html

エクリプス http://eclipsewiki.net/eclipse/

ecipse本家 http://www.eclipse.org/

Javaへの道 http://www.javaroad.jp/opensource/index.html

Eclipseを含む open系
http://www.okapiproject.com/java/java_tools/jboss/index.htm


20050114-1 ソースファイルのキャラクタセットの指定の仕方
20050118-1 ヘルプが開かない!
20050118-2 Webのサンプルを作成してみよう
20050119-1 Eclipseのポップアップ表示を日本語化する
20050119-2 エクリプスって、プロジェクトの開く、閉じる とかどうやってやるの?
20050121-1 プロジェクトを複写して同じようなものを作成しようと思ったらどうやるか?
20050127-1 自動挿入されるコメントを修正するには?
20050201-1 存在するはずのJDKのクラスが見あたらないとき
20050201-2 デブロイができない
20050210-1 作成したアプリケーションを起動(デバッグ)する時の各種オプションの設定方法
20050211-1 WebLogicから直接開発ソースを参照
20050214-1 クラスファイルを任意のフォルダに出力する方法
20050221-1 UML プラグイン
200050324 出力先フォルダには、他のものは置けない?
20050708 チェックスタイルプラグイン
20050727 Eclipse3.0のパースティクブの切り替えを、2.1系のようにするには
20050808 タスクを表示する方法
20080318 エクリプスが起動するJavaVMのメモリ割当
20090309_3.4系 セットアップ
日本語化パッケージが当てられたEclipse
20090323_ソースを縦、横で並べるには
20090403_ワーキングセット
20090407_ショートカット
20090619_Tomcatプロジェクトを作成してみる
20090715_コードの入力支援
2009020_ソースのエンコードを変更したい場合
20090919_Javascript系のプラグイン
20091122_AmaterasUML
20100111_アントタスクの設定ファイル_build.xml_を自動生成する方法
20100117_開発用クラスローダを使う時の注意


20050114-1 ソースファイルのキャラクタセットの指定の仕方

[メニューバー]→[ウィンドウ]→[設定]

V3.4系の場合

ここで、指定するのは、全体的な設定

ファイル単位に指定する場合は、ファイルを右クリック→プロパティ

または〜

[メニューバー]→[編集]→[エンコードの設定]→[]→[]→[]→メニュー


20050118-1 ヘルプが開かない!

Ver2.1.3

Access Denied by Firewall

こんな画面が表示されてしまう。

他のマシンでは、正しく表示されたのに、SPPC-095では表示できなかった。
ネットを眺めると、Eclipseは、ヘルプサーバーを内包しているらしく、どうも正しく見つけられていないみたいだ。

詳細は不明だが、明示的に、ヘルプサーバーのありかを指定する事にした。なお、127.0.0.1 などではうまく行かなかった。
実IPアドレスを指定したらうまくいった

IPアドレスを指定した後に、必ず、再起動すること

やっと表示されました。


原因がわかったぞ

C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts  の 127.0.0.1 にlocalhost以外のものが記述してある場合にうまく行かないようだ! 20050728


20050118-2 Webのサンプルを作成してみよう

Eclipse 3.4系で サーブレットを組んでみたときはコチラを参照
20090619_Tomcatプロジェクトを作成してみる

 

まず、必要なプラグインをインストールする
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai2/eclipse03/eclipse03.html

■Lomboz をダウンロードする。

■展開後、plug-in フォルダを そのまま Eclipseフォルダに複写する。

■ツールバーにLomboz用のアイコンを表示

  1. 「ウィンドウ」→「パースペクティブのカスタマイズ」→「その他」を展開→「Lomboz Actions」にチェックを付けます。

■Lombozの各種設定を行う

  1. 「ウィンドウ」→「設定」→左ペインで「Lomboz」を選択

    tools.jar のパスを設定する

     
  2. APサーバーの欄をいろいろ設定する


    APサーバーは、Weblogic用のテスト用ドメインを利用する

    変更箇所
    Administation Domain Directory C:\bea\user_projects\domains\mydomain
    User Name weblogic
    Password weblogic

    他の、タブの所を、チェックしましょう。
    アイコンが、×印が出ていたら、参照できていない証拠です。

     

これで、準備は一通り終了。

では、ここから、簡単なWEBを作成してみよう。


20050119-1 Eclipseのポップアップ表示を日本語化する

@IT > Java Solution > Java TIPS > MergeDocでEclipseのポップアップ表示を日本語化する
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/javatips/105eclipse027.html

エクリプス:日本語でホバー表示
http://www.eclipsewiki.net/eclipse/?%C6%FC%CB%DC%B8%EC%A4%C7%A5%DB%A5%D0%A1%BC%C9%BD%BC%A8

いつか挑戦してみよう


20050119-2 エクリプスって、プロジェクトの開く、閉じる とかどうやってやるの?

開く

[ファイル]→[インポート]→[既存プロジェクトをワークスペースへ]

.project ファイルが存在するフォルダ名を指定すること。

ナビゲーターであれば一度開いたプロジェクトのポインタが残っている

閉じる

プロジェクトを右クリックして、「閉じる」を選択

http://www.asahi-net.or.jp/~cs8k-cyu/bulletml/bulletnote/eclipse_plugin_dev_faq.html


20050121-1 プロジェクトを複写して同じようなものを作成しようと思ったらどうやるか?

Eclipse の プロジェクト ファイルの正体は .project である。xmlで記述されている。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<projectDescription>
	<name>project_j2ee_002</name>
	<comment></comment>
	<projects>
	</projects>
	<buildSpec>
		<buildCommand>
			<name>org.eclipse.jdt.core.javabuilder</name>
			<arguments>
			</arguments>
		</buildCommand>
	</buildSpec>
	<natures>
		<nature>org.eclipse.jdt.core.javanature</nature>
	</natures>
</projectDescription>

プロジェクトの名前は、<name>で表記された、単なるデータである。

よって、.project を含むフォルダを丸ごと複写すれば、可能である。
プロジェクト名の変更は、プロジェクト名の右クリックする事により、容易に可能。

内部のアプリケーション名を変更しようとした場合、ルートのパッケージ名になっている事が多い。
それを、変更したい場合は、javaパースティクティブから、リファクタリング機能を利用してパッケージ名を変更すれば良い。

 

もう一つ、変更箇所があった。デブロイする時に、以前の名前で作ってしまうではないか。

修正する時は、以下のようにして、warファイルの名前を変更する必要がある

こうやってみると、プロジェクトは一から作った方が良いのかな〜。


20050127-1 自動挿入されるコメントを修正するには?

[メニューバー]→[ウィンドウ]→[設定]→[コード生成]


20050201-1 存在するはずのJDKのクラスが見あたらないとき

適用するJVMのバージョンをチェックしましょう。オラクルが使用する古いJDKが適用されているケースもあります


20050201-2 デブロイができない

Lombozプラグインからの J2EEのデブロイを行うと、以下のエラーが表示されてデブロイできなくなってしまった。

エラーログは以下のように表示されている

C:\eclipse213\workspace\.metadata\.log

!SESSION 2 01, 2005 12:40:36.234 -----------------------------------------------
java.version=1.3.1_01
java.vendor=Sun Microsystems Inc.
BootLoader constants: OS=win32, ARCH=x86, WS=win32, NL=ja_JP
Command-line arguments: -os win32 -ws win32 -arch x86 -install file:C:/eclipse213/
!ENTRY com.objectlearn.jdt.j2ee 1 0 2 01, 2005 12:40:36.234
!MESSAGE Creating server definition manager[C:/eclipse213/plugins/com.objectlearn.jdt.j2ee/]
!ENTRY com.objectlearn.jdt.j2ee 4 1 2 01, 2005 12:40:50.453
!MESSAGE J2EEAction.internal
!STACK 0
java.lang.NoSuchMethodError
	at com.objectlearn.jdt.j2ee.templates.FileTemplate.isPassPropertyLeft(FileTemplate.java:229)
	at com.objectlearn.jdt.j2ee.templates.FileTemplate.fixPassthroughProperties(FileTemplate.java:220)

よくみると、javaのバージョン(赤字)が1.3.1系になっている。これはオラクルを再インストールした時に、Java.exeのパスがオラクル同梱のものが優先されてしまったように思える

C:\>set path
Path=C:\oracle\ora92\bin;C:\Program Files\Oracle\jre\1.3.1\bin;C:\Program Files\
Oracle\jre\1.1.8\bin;C:\j2sdk1.4.2_04\bin;C:\WINDOWS\system32;C:\WINDOWS;C:\WIND
OWS\system32\WBEM;C:\Program Files\Microsoft SQL Server\80\Tools\BINN
PATHEXT=.COM;.EXE;.BAT;.CMD;.VBS;.VBE;.JS;.JSE;.WSF;.WSH

一度、C:\j2sdk1.4.2_04\bin を優先させてみよう

C:\>set path
Path=C:\j2sdk1.4.2_04\bin;C:\oracle\ora92\bin;C:\Program Files\Oracle\jre\1.3.1\
bin;C:\Program Files\Oracle\jre\1.1.8\bin;C:\WINDOWS\system32;C:\WINDOWS;C:\WIND
OWS\system32\WBEM;C:\Program Files\Microsoft SQL Server\80\Tools\BINN
PATHEXT=.COM;.EXE;.BAT;.CMD;.VBS;.VBE;.JS;.JSE;.WSF;.WSH

オラクルが立ち上がるかどうかも気になるので、OSの再起動を行う

できた〜!!

オラクルも正常起動しました

C:\eclipse213\workspace\.metadata\.log をみても、正しいバージョンが反映されているようです

!SESSION 2 01, 2005 13:26:52.156 -----------------------------------------------
java.version=1.4.2_04
java.vendor=Sun Microsystems Inc.
BootLoader constants: OS=win32, ARCH=x86, WS=win32, NL=ja_JP
Command-line arguments: -os win32 -ws win32 -arch x86 -install file:C:/eclipse213/
!ENTRY com.objectlearn.jdt.j2ee 1 0 2 01, 2005 13:26:52.156
!MESSAGE Creating server definition manager[C:/eclipse213/plugins/com.objectlearn.jdt.j2ee/]

20050210-1 作成したアプリケーションを起動(デバッグ)する時の各種オプションの設定方法

起動対象のアプリケーションを起動するという事は、JavaVMを新たに起動してその上でクラスを稼働させる事になる。

ここでいうオプションとは、新たに起動するJavaVMに対しての引数を設定する事である。

デバッグ実行用のオプションと、非デバッグ実行用の2種類が設定できる

デバッグ実行用の設定ダイアログの表示の仕方

[メニューバー]→[実行]→[デバッグ]

左側のツリー「構成」で対象となるアプリケーションを選択する。


システムプロパティ( -D )を追加したい時

 


20050211-1 WebLogicから直接開発ソースを参照

Eclipseでは、webアプケーションの開発にLombozを使用する事が多い。

Lombozの基本的作法では、デブロイを自動で行っているようである。

しかし、対象ソースの圧縮、規定ディレクトリーへのコピー、Webllogic側での展開デブロイ…と大変時間がかかる。
開発途中で、1行修正しただけなのに、数分かかっていてはたまらない。

そこで、WebLogic側から、開発ソースを直接参照するようにすれば良いと考えた。

方法

Eclipse側は、Webアプリケーションの配置手法に則って、必要なモジュールを置いておくことが必要となる。

WebLogic側のコンテキストルートは、WebLogic.xml の<context-root>が優先されるが、なければフォルダ名が使用されると思われる。

WebLogic側のコンソールから、手動デブロイを行う。このとき、指定したフォルダからモジュールを参照するようにする。

注意

デブロイ時に、WebLogic側で  java.io.UTFDataFormatException が、発生する事がある。
原因は、Lombozが生成する xmlにエンコーディング指定がされてないが、Shift-JISで記述されているからである。
回避方法は、
・UTF-8で保存しなおすか、
・ <?xml version="1.0" encoding="Shift-JIS" ?>  と明示的に指定する
・日本語のデータが記述されないような命名にする

などの回避策がある。
WebLogic.xmlにソースフォルダが記述されており、ここが、日本語になっているケースが多いが、WebLogic.xmlは  <?xml   〜  も無く、エンコーディング指定ができない。(無理矢理記述したら、例外スローだった)

 

Servletの場合は問題点がある。
コンパイルしたclassファイルは、WEB-INF\classes 配下に存在する必要があるが、自動ではうまくいかない。ソースフォルダを生成する事ができるが、classは bin になってしまう。
antを改良して、binフォルダからWEB-INF\classes に複写するようにするか…。

→出力フォルダを任意に設定できる方法があるぞ→参照

Ant


20050214-1 クラスファイルを任意のフォルダに出力する方法

J2EEプロジェクトを生成する

プロジェクトのプロパティを開き、「javaのビルド・パス」を開く

「フォルダの追加」機能により、ソース用のフォルダを作成する

〜src_web フォルダに対するクラス出力フォルダは、WEB-INF/classes に出力する事になる。


20050221-1 UML プラグイン

Eclipseプラグインとしては著名なOmondoであるが、シーケンス図に於いて次の点が不満である。

2009年にはどのように変化しているか?

AmaterasUML

20091122_AmaterasUML

SDE for Eclipse

EclipseUML

Jude

../etc/application.html#JUDE/Community_5.5.2_で_ソースからクラス図を描く方法


200050324 出力先フォルダには、他のものは置けない?

出力先フォルダ(コンパイルしたclassファイルの格納先)は、他のファイルが存在していても、ビルド時に削除されていしまう事がある。これを防ぐには、下記のようにすれば良い。

ソースフォルダと出力先フォルダーは、かなり連携がとられているみだいだ。

上記のフラグがオフの時でも、クラスの移動、削除には、連動する。


20050708 チェックスタイルプラグイン

コーディングスタイル・規約のチェックしてくれるプラグインである

詳細はこちら


20050727 Eclipse3.0のパースティクブの切り替えを、2.1系のようにするには

以前と同じようになりました


20050808 タスクを表示する方法

Ver3.0系の話。ver2.1系で表示されていた、タスク(TODOなどが表示されてそれはそれで便利だった…)を表示するにはどうしたら良いか?

[ウィンドウ]→[ビューの表示]→[その他]


タスクをダブリクリックすると、表示されるようになります。


20080318 エクリプスが起動するJavaVMのメモリ割当

C:\eclipse301\eclipse.exe vmargs -Xmx256M


20090309 3.4系 セットアップ

以下のパッケージが用意されている

Eclipse IDE for Java Developers (Java) Java開発者向け。Java IDE、CSVクライアント、XMLエディタなどが含まれる
Eclipse IDE for Java Developers (JEE) JavaEE開発者向け。上記に加えて、WTPが含まれる
Eclipse Modeling Tools (Modeling) Eclipse Modeling Projectの各ツールが含まれる。プラグイン開発者向け
Eclipse IDE for Java and Reprort Developers (Report) JavaEEツールに加え、レポートツールのBIRTを含む
Eclipse IDE for C/C++ Developers (C/C++) C/C++開発者向け
Eclipse for RCP/Plug-in  Developers (RCP) Eclipseプラグイン開発者向け。ソースコードを含むEclipseSDK
Eclipse Classic (Classic) 3.2以前のEclipse本体に相当するパッケージ
   

 

すでに日本語化パッチが当てられたEclipseもあるよ

 

パッケージ種別ごとのプラグイン
http://www.eclipse.org/downloads/moreinfo/compare.php


Eclipse IDE for Java Developers (JEE)版をダウンロードしてみる

ダウンロードURL
http://www.eclipse.org/downloads/packages/




日本語化パッケージが当てられたEclipse

これだけで、ほとんどがセットされている

Eclipse本体、Java、…

 

ダウンロードURL
http://mergedoc.sourceforge.jp/

解凍後、

適宜、名前を設定して浅めのフォルダに配置しておきましょう

eclipseフォルダ内のeclipse.exeを実行するだけ


インストール

手動で pleiades をインストールした場合は

インストール先のeclipse/eclipse.ini の中をに追加
最終行  -Xmx512m の下

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar


20090323 ソースを縦、横で並べるには

左右に並びます

 


20090403 ワーキングセット

ワーキングセットとは…
プロジェクトを固まりで管理すること。

VisualStduioでいう所の、ソリューションと似ている

詳細はこちらで
eclipse WorkingSet


20090407 ショートカット

ソースエディタ

Ctrl + Shift + F

フォーマット。ソースの改行、インデント等 整形を行ってくれる。

Ctrl + Shift + O

インポートの整理。

F3

宣言部分に飛ぶ

Shift + F2

選択部分の JavaDocヘルプを表示してくれる

Ctrl + /

選択行を 行コメント( //  )する、しない の切り替えを行う

 


20090619 Tomcatプロジェクトを作成してみる

Eclipse All In One 3.4 を使用している。

Tomcat 6 を使用する


プロジェクトの生成を行う

プロジェクトが作成された。


20090715 コードの入力支援

よく使うソースパターンを予め登録しておく方法として、エクリプスには 2種類の方法がある。

スニペット…コードの断片を登録しておき、ドラッグやダブルクリックなどで貼りこむもの

テンプレート…Javaエディタに特化したもので、Ctrl + space にて 貼り込めるもの


テンプレート

テンプレートを利用するときの一例

「main」とキーインして、ctrl + space してみる

エンターで確定すると、貼りこまれた。

テンプレートの内容に追加したいとき

[メニューバー]→[ウィンドウ]→[設定]

追加してみる

msg と、キーインして…

ctrl + space すると

挿入されました


2009020 ソースのエンコードを変更したい場合

[メニューバー]→[ウィンド]→[設定]→[一般]→[コンテンツタイプ]

ShiftJis にする場合は MS932を設定


20090919 Javascript系のプラグイン

「JSEclipse」と「Aptana」というのがあるらしい

 http://www.aptana.com/

Aptana Eclipse プラグインをインストールしてみる
Aptana plugin Install

 

http://update.aptana.com/update/studio/3.2/


20091122 AmaterasUML

http://www.eclipse.org/downloads/download.php?file=/tools/gef/downloads/drops/3.5.1/R200909151220/GEF-ALL-3.5.1.zip
GEF-ALL-3.5.1.zip

http://amateras.sourceforge.jp/cgi-bin/fswiki/wiki.cgi?page=AmaterasUML
AmaterasUML_1.3.2.zip

アーカイブを展開して出てきたjarファイル群をEclipseのpluginsディレクトリへ


20100111 アントタスクの設定ファイル build.xml を自動生成する方法

Eclipseでは、build.xmlファイルは、ant設定ファイルに位置づけられているようだ。

新規生成ファイルのファイル名で build.xml を指定した場合は、アイコンが 蟻 に変わっている。build.xml ファイルを開いた場合は、antタスクエディターが開いているらしい。

antタスクエディター から、ビルドの内容を作成する事も可能だが、ビルド内容を自動的に作成する方法がある。

 

builder.xmlが生成されている

 

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?>
<!-- WARNING: Eclipse auto-generated file.
              Any modifications will be overwritten.
              To include a user specific buildfile here, simply create one in the same
              directory with the processing instruction <?eclipse.ant.import?>
              as the first entry and export the buildfile again. -->
<project basedir="." default="build" name="20091022動作検証">
    <property environment="env"/>
    <property name="ECLIPSE_HOME" value="C:/pleiades-e3.5/eclipse"/>
    <property name="debuglevel" value="source,lines,vars"/>
    <property name="target" value="1.5"/>
    <property name="source" value="1.5"/>
    <path id="20091022動作検証.classpath">
        <pathelement location="bin"/>
    </path>
    <target name="init">
        <mkdir dir="bin"/>
        <copy includeemptydirs="false" todir="bin">
            <fileset dir="src">
                <exclude name="**/*.launch"/>
                <exclude name="**/*.java"/>
            </fileset>
        </copy>
    </target>
    <target name="clean">
        <delete dir="bin"/>
    </target>
    <target depends="clean" name="cleanall"/>
    <target depends="build-subprojects,build-project" name="build"/>
    <target name="build-subprojects"/>
    <target depends="init" name="build-project">
        <echo message="${ant.project.name}: ${ant.file}"/>
        <javac debug="true" debuglevel="${debuglevel}" destdir="bin" source="${source}" target="${target}">
            <src path="src"/>
            <classpath refid="20091022動作検証.classpath"/>
        </javac>
    </target>
    <target description="Build all projects which reference this project. Useful to propagate changes." name="build-refprojects"/>
    <target description="copy Eclipse compiler jars to ant lib directory" name="init-eclipse-compiler">
        <copy todir="${ant.library.dir}">
            <fileset dir="${ECLIPSE_HOME}/plugins" includes="org.eclipse.jdt.core_*.jar"/>
        </copy>
        <unzip dest="${ant.library.dir}">
            <patternset includes="jdtCompilerAdapter.jar"/>
            <fileset dir="${ECLIPSE_HOME}/plugins" includes="org.eclipse.jdt.core_*.jar"/>
        </unzip>
    </target>
    <target description="compile project with Eclipse compiler" name="build-eclipse-compiler">
        <property name="build.compiler" value="org.eclipse.jdt.core.JDTCompilerAdapter"/>
        <antcall target="build"/>
    </target>
    <target name="Main">
        <java classname="Main" failonerror="true" fork="yes">
            <classpath refid="20091022動作検証.classpath"/>
        </java>
    </target>
</project>
 

同様にして、シンプルなサーブレットプロジェクトのbuilder.xmlを出力させてみた

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?>
<!-- WARNING: Eclipse auto-generated file.
              Any modifications will be overwritten.
              To include a user specific buildfile here, simply create one in the same
              directory with the processing instruction <?eclipse.ant.import?>
              as the first entry and export the buildfile again. -->
<project basedir="." default="build" name="simpleHallowJava1">
    <property environment="env"/>
    <property name="TOMCAT_HOME" value="C:/pleiades-e3.5/tomcat5.5"/>
    <property name="ECLIPSE_HOME" value="C:/pleiades-e3.5/eclipse"/>
    <property name="debuglevel" value="source,lines,vars"/>
    <property name="target" value="1.5"/>
    <property name="source" value="1.5"/>
    <path id="simpleHallowJava1.classpath">
        <pathelement location="WEB-INF/classes"/>
        <pathelement location="work"/>
        <pathelement location="${TOMCAT_HOME}/common/lib/servlet-api.jar"/>
        <pathelement location="${TOMCAT_HOME}/common/lib/jasper-runtime.jar"/>
        <pathelement location="${TOMCAT_HOME}/common/lib/jsp-api.jar"/>
    </path>
    <target name="init">
        <mkdir dir="WEB-INF/classes"/>
        <mkdir dir="work"/>
        <copy includeemptydirs="false" todir="WEB-INF/classes">
            <fileset dir="WEB-INF/src">
                <exclude name="**/*.launch"/>
                <exclude name="**/*.java"/>
            </fileset>
        </copy>
        <copy includeemptydirs="false" todir="work">
            <fileset dir="work">
                <exclude name="**/*.launch"/>
                <exclude name="**/*.java"/>
            </fileset>
        </copy>
    </target>
    <target name="clean">
        <delete dir="WEB-INF/classes"/>
        <delete dir="work"/>
    </target>
    <target depends="clean" name="cleanall"/>
    <target depends="build-subprojects,build-project" name="build"/>
    <target name="build-subprojects"/>
    <target depends="init" name="build-project">
        <echo message="${ant.project.name}: ${ant.file}"/>
        <javac debug="true" debuglevel="${debuglevel}" destdir="WEB-INF/classes" source="${source}" target="${target}">
            <src path="WEB-INF/src"/>
            <classpath refid="simpleHallowJava1.classpath"/>
        </javac>
        <javac debug="true" debuglevel="${debuglevel}" destdir="work" source="${source}" target="${target}">
            <src path="work"/>
            <classpath refid="simpleHallowJava1.classpath"/>
        </javac>
    </target>
    <target description="Build all projects which reference this project. Useful to propagate changes." name="build-refprojects"/>
    <target description="copy Eclipse compiler jars to ant lib directory" name="init-eclipse-compiler">
        <copy todir="${ant.library.dir}">
            <fileset dir="${ECLIPSE_HOME}/plugins" includes="org.eclipse.jdt.core_*.jar"/>
        </copy>
        <unzip dest="${ant.library.dir}">
            <patternset includes="jdtCompilerAdapter.jar"/>
            <fileset dir="${ECLIPSE_HOME}/plugins" includes="org.eclipse.jdt.core_*.jar"/>
        </unzip>
    </target>
    <target description="compile project with Eclipse compiler" name="build-eclipse-compiler">
        <property name="build.compiler" value="org.eclipse.jdt.core.JDTCompilerAdapter"/>
        <antcall target="build"/>
    </target>
</project>
<path id="simpleHallowJava1.classpath"> は、PATH類似構造 である。

複数のタスクに同じPATH類似構造を使用したい場合には、
それらをtargetと同じレベルで <path>要素を使って定義し、そのid属性で参照できます


20100117 開発用クラスローダを使う時の注意

他のプロジェクトに依存したTomcatプロジェクトの場合、開発用クラスローダを有効にするが、

ここをチェックしただけではだめ

java.lang.ClassNotFoundException: org.apache.catalina.loader.DevLoader

が発生してしまう。

対処方法、Eclipseのプラグイン内に DevLoader.zip が含まれているはずなので、zipを展開して、クラスパスに通す必要があるようだ。

自分の環境の場合、ココにあった
C:\pleiades-e3.5\eclipse\dropins\TomcatLauncher\eclipse\plugins\com.sysdeo.eclipse.tomcat_3.2.1\DevLoader.zip

展開された orgフォルダ配下を、C:\pleiades-e3.5\tomcat5.5\server\classes 配下に配置


開発用クラスローダでロードしたはずのクラスが 見つからないといわれた時、そのクラスの存在パスを確認するとよいかも。
Windows7 で ネットワークフォルダ \\ のとき  パスが // と変換されていた。これが原因なのか??

ネットワークドライブに、ドライブレターをあてがったら読めただよ。


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